トップページ > 住まいのお役立ち情報 > 中古マンション購入 > 名古屋の中古マンション購入|費用・エリア・手続きまで全網羅【2026年完全ガイド】

COLUMN

住まいのお役立ち情報

2026.05.18(更新日:2026.06.20)

名古屋の中古マンション購入|費用・エリア・手続きまで全網羅【2026年完全ガイド】

費用・エリア・手続きまで全網羅│名古屋の中古マンション購入

「名古屋で中古マンションを買いたいけど、何から始めればいいかわからない」
そう感じている方は多いはずです。物件探し・資金計画・エリア選び・手続き・リノベーションと、やることは次々と出てきます。しかも2026年現在、金利や不動産価格も動いており、市場の変化についていくだけでも一苦労です。

このガイドでは、そんな方のために購入に必要な情報をひとつにまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

こんな方におすすめの記事です

  • はじめて中古マンションの購入を検討している方
  • 名古屋のエリアごとの相場や特徴を知りたい方
  • 「一度検討したけど、踏み出せなかった」という方

▶ くらココ。で中古マンションを探してみる

 

目次

① なぜ今、名古屋で中古マンションを買うべきなのか?2026年の市場動向

名古屋の不動産市場は今、大きな転換点を迎えています。「もう少し待てば価格が下がるのでは?」と考える方もいるかもしれません。しかし市場データを冷静に読み解くと、今こそ動き出すべき理由が見えてきます。このセクションでは、2026年現在の名古屋中古マンション市場の実態を2つの視点から解説します。

① 名古屋の中古マンション価格は上がっている?最新相場データ

結論からいえば、名古屋の中古マンション価格は長期にわたって上昇傾向にあります。

名古屋の中古マンション価格は、長期にわたって上昇傾向が続いています。
70㎡換算の価格推移を見ると、2015年から2024年の10年間で約46%上昇しており、「もう少し待てば安くなる」という期待はデータ上では裏付けられていないのが現実です。

■ 名古屋市の中古マンション価格推移(70㎡換算)

価格(目安)
2015年約1,903万円
2017〜2019年毎年約100万円ペースで上昇
2023年約2,734万円
2024年約2,770万円

出典:東京カンテイ「中古マンション70㎡価格推移」

また、成約価格で見ると2023年が2,734万円、2024年が2,845万円と右肩上がりが続いており、㎡単価も上昇傾向にあります。

■ エリア別の価格水準比較(2024年・70㎡換算)

エリア平均価格
名古屋市約2,770万円
愛知県全体約2,372万円
中部圏約2,240万円

出典:東京カンテイ「中古マンション70㎡価格推移」

名古屋市は中部圏や愛知県全体と比べても価格が突出しており、都市部への人口集中や交通利便性の高さ、再開発などが価格を押し上げる要因となっています。
さらに長期で見ると、日銀の金融緩和が始まった2013年1月以降、約12年間で約79%上昇しており、2024年初頭には最高値を更新しました。

② 新築vs中古、名古屋で買うならどちらがお得か

「せっかくなら新築に住みたい」という気持ちはよく理解できます。しかし2026年現在、円安による建築資材の高騰や人件費の上昇を背景に、名古屋でも新築マンション価格は高止まりが続いており、中古との差は大きく開いています。

比較項目新築マンション中古マンション
価格高騰が続き割高新築比で割安感あり
広さ同予算では狭くなりがち同予算で広い物件を選びやすい
立地都心は供給が少ない好立地の物件も選べる
カスタマイズ間取り変更はほぼ不可リノベーションで自由に設計可能
即入居竣工まで待つ必要あり比較的すぐ入居できる

同じ予算であれば、中古マンション+リノベーションのほうが「広さ・立地・好みの内装」を同時に叶えやすいというのが、名古屋市場の実態です。

② 【費用を完全解説】名古屋の中古マンション購入にかかるお金の全て

中古マンションの購入で「思っていたより費用がかかった」と後悔する方の多くは、物件価格以外の費用を把握していなかったというケースです。このセクションでは、名古屋で中古マンションを購入する際にかかる費用を、項目ごとに丁寧に解説します。

① 物件価格の目安|名古屋16区エリア別の相場一覧

名古屋市内の中古マンション価格は、エリアによって大きく異なります。利便性・人気・地価などの要素が複合的に絡み合い、区ごとに独自の相場帯が形成されています。
以下は名古屋16区における中古マンションの価格帯目安です(2026年現在・参考値)。

エリア価格帯の目安特徴
中区3,000万〜5,000万円以上名古屋随一の都心エリア。利便性・資産性ともに高い
千種区2,500万〜4,000万円覚王山・今池など人気エリアを擁する文教地区
東区2,500万〜3,500万円都心近接で落ち着いた住環境。人気が高い
昭和区2,500万〜3,500万円八事・御器所エリア。ファミリー・シニアに人気
熱田区1,800万〜2,800万円利便性の高さに対してコスパが良いエリア
中村区1,500万〜2,500万円名古屋駅に近く利便性は高いが価格が比較的控えめ
中川区1,300万〜2,200万円静かな住宅地でファミリー向けの広い物件が揃う

※上記は目安です。築年数・専有面積・階数・設備仕様などによって個別の価格は大きく異なります。

くらココ。では現在7,000件以上の物件を掲載しており、会員登録することでエリア別の非公開物件も検索できます。まずは会員登録して、実際の相場感を確認してみることをおすすめします。

② 物件価格以外にかかる諸費用(仲介手数料・登記費用・税金など)

中古マンションの購入では、物件価格とは別に諸費用がかかります。諸費用の概算相場は、一般的に物件価格の7〜10%程度です。3,000万円の物件を購入する場合、210〜300万円が諸費用として必要になる計算です。引っ越し費用や家具・家電の購入費なども含めると、物件価格の1割はかかると見ておいたほうが安心です。

主な諸費用の内訳は以下のとおりです。

■ 仲介手数料
不動産会社を通じて物件を購入する場合に発生する費用で、金額の目安は「物件価格×3%+6万円+消費税」です。3,000万円の物件であれば、約105万円程度になります。なお、不動産会社が買取再販している物件(リフォーム済み物件など)を販売元から直接購入した場合は、仲介手数料がかかりません。

■ 登記費用
登記の手続きは司法書士に依頼するのが一般的で、交通費などの実費を含めて10〜20万円程度かかる場合が多いです。登録免許税は中古マンションの評価額に対してかかり、本則税率は0.4〜2%です。

■ 税金
中古マンション購入時にかかる主な税金は、印紙税、登録免許税(評価額の1.5〜2%)、不動産取得税(固定資産税評価額をもとに計算)、固定資産税・都市計画税(毎年)などがあります。

■ 住宅ローン関連費用
住宅ローンを利用する場合は、融資事務手数料・ローン保証料・火災保険料なども必要です。

諸費用をまとめると、以下の表のように整理できます。

費用項目目安金額(3,000万円の物件の場合)
仲介手数料約105万円
登記費用(登録免許税+司法書士報酬)約20〜30万円
印紙税約2万円
不動産取得税数万〜数十万円
融資事務手数料・ローン保証料約30〜60万円
火災保険料約15万円
合計の目安約200〜300万円

諸費用は従来は現金で用意するものとされてきましたが、現在は諸費用を含めて全額住宅ローンで借りることも可能な商品もあります。資金に不安がある場合は、専門家に相談してみましょう。

③ リノベーション費用はいくら見ておくべきか

中古マンションを購入してリノベーションする場合、物件価格とは別にリノベーション費用が必要です。
2026年現在、建設資材価格や施工コストの上昇を背景にリノベーション費用はここ数年でやや上昇傾向にあります。フルリノベーションの場合、マンションでおおよそ1,000万前後が一つの目安となっています。

工事の規模別にまとめると以下のとおりです。

リノベーションの範囲費用目安
表層リフォーム(壁紙・床の張替えなど)100万〜300万円
水回りのみリフォーム200万〜400万円
部分的なリノベーション400万〜800万円
フルリノベーション(スケルトン)約1,000万

特に注意したいのが「物件価格と工事費のバランス」です。予算の大半を物件購入に充ててしまうと、希望のリノベーションができなくなる可能性があります。たとえば総予算3,500万円であれば、物件に2,000万円・リノベに1,000万円・諸費用に500万円など、最初から大まかな内訳を意識しておくことが大切です。

また、住宅ローンを利用する場合は「リノベ一体型住宅ローン」を検討するのが一般的です。このローンでは、物件購入費とリノベーション費用をまとめて借り入れできるため、自己資金が少ない場合でも計画が立てやすくなります。

④ 月々の返済額シミュレーション|頭金0円でも買える?

「頭金がなくても買えるの?」という疑問をお持ちの方は多いはず。くらココ。で紹介している物件でも、頭金・ボーナス払い0円での購入事例が多数あります。
現在は自己資金ゼロでも住宅ローンを組める金融機関が増えており、頭金なしで購入すること自体は珍しくありません。ただし、借入額が増える分月々の返済額や総返済額は大きくなるため、無理のない資金計画を立てることが大切です。

「賃料を払い続けるより、資産になる中古マンションを買ったほうがいい」と考える方が名古屋でも増えています。毎月の家賃と同程度の返済額で購入できるケースも多いため、まずはくらココ。のスタッフに返済シミュレーションを相談してみることをおすすめします。

③ 【エリア完全比較】名古屋16区から自分にあったエリアを選ぶ方法

名古屋市は16の区それぞれが独自の個性を持ち、住む人のライフスタイルによって「ベストなエリア」は大きく異なります。このセクションでは、ファミリー向け・利便性重視・コスパ重視の3つの視点からエリアを分類し、それぞれの特徴を詳しくご紹介します。

① ファミリー向けおすすめエリア(緑区・名東区・天白区)

子育て世代が名古屋で住む場所を探すとき、真っ先に候補に上がるのが緑区・名東区・天白区の3区です。
名古屋市内でファミリーが選ぶエリアのランキングでは、1位が緑区、2位が名東区、3位が天白区という結果となっており、この3区はファミリー層に圧倒的な人気を誇ります。

■ 緑区|名古屋市内最大の人口を誇る、バランス型ファミリーエリア
緑区は市内最大の人口を誇るエリアで、住宅地・商業施設・自然がバランスよく混在しています。地下鉄桜通線徳重駅周辺は近年開発が進んでおり、新しい街並みと生活利便性を兼ね備えた注目スポットです。名鉄・地下鉄・バスのネットワークが整っているため、車に頼らずに生活できるのも強みです。
閑静で住みやすい街並みに加え、イオンモール大高をはじめとするショッピングモールや大高緑地などの大きな公園もあります。自然の豊かさと治安の良さ、名古屋方面へのアクセスのしやすさから、ファミリーに特に人気が高いエリアです。

■ 名東区|教育環境・治安・交通利便性を高い水準で兼ね備えたエリア
名東区は子育て世帯から根強い人気を集めるエリアで、文教地区としての一面もあり、教育環境の良さが大きな魅力です。保育園や小中学校も多く、進学塾や図書館などの学習支援施設も整っているため、教育熱心な家庭にとって住みやすさを実感しやすい地域といえます。また、名東区は治安の良さも評価されており、落ち着いた住宅街が広がっています。
名古屋駅や栄駅まで地下鉄1本でアクセスでき、中心部への移動もとても便利です。地域住民の防犯意識が高く、警察やボランティアによる見回りも行われているため、安心して暮らすことができます。転勤する方にも人気が高く、若い世代が多いため、学校への転入もスムーズです。

■ 天白区|緑豊かで共働きファミリーにも人気の住居専門エリア
天白区は名古屋市の南東部に位置し、近年共働き世帯の定住先として注目されているエリアです。地下鉄鶴舞線が通っており、名古屋中心部へのアクセスも比較的スムーズで、通勤と家庭のバランスが取りやすい立地といえます。
大規模開発で新興住宅地が広がり、閑静で落ち着いた暮らしができるエリアです。天白公園や相生山緑地などがあり、自然を感じることができます。また文教地区の側面もあり、名城大学・東海学園大学・豊田工業大学などの大学もあります。

② 利便性重視のおすすめエリア(中区・千種区・東区)

「通勤・買い物・外食、すべてを便利にしたい」という方には、都心部に近い中区・千種区・東区がおすすめです。
住みたい街(自治体)ランキング2025の愛知県版では、1位が名古屋市千種区、2位が名古屋市中区、3位が名古屋市中村区、4位が名古屋市東区という結果となっており、都心エリアへの根強い人気がうかがえます。

■ 中区|名古屋の中心。栄・金山・大須が揃う最高峰の利便性
名古屋市のほぼ中央に位置する中区は、愛知県庁や名古屋市役所などの主要な行政機関、また多くの商業施設やオフィスビルも立ち並ぶ行政・金融・商業の中心地となっています。名古屋最大の繁華街である栄には、百貨店や大型の商業施設、飲食店が集結し、大規模な地下街があることでも有名です。
ただし、その利便性の高さゆえに物件価格は名古屋市内で最も高いエリアのひとつ。コンパクトでも立地を優先したい単身の方、資産価値を重視する方に向いているエリアです。

■ 千種区|都心近接でありながら、文教地区の落ち着いた住環境
千種区は、名古屋市内の中心部に近い立地でありながら比較的落ち着いた住環境を確保できることや、文教地区としての品格ある街並みが注目を集めています。地下鉄東山線・桜通線が通っており、名古屋駅まで20分程度でアクセスできる利便性の高さにも注目です。また、東山動植物園や平和公園などの大型公園施設も充実しており、名古屋大学をはじめとする教育機関も多いことから、ファミリー層からの人気も高まっています。

■ 東区|都心隣接でありながら閑静な住環境。高級住宅街も点在
東区は治安が良く、学校や学習塾が多いため防犯意識が比較的高いエリアです。高級住宅街もあり、住人のマナーが良く、街がきれいで落ち着いた印象があります。栄や名古屋駅が近いので気軽に出かけられる一方、大通りから一本入ると閑静な住宅街が広がっています。

③ コスパ重視のおすすめエリア(北区・中川区・港区)

「できるだけ広い物件を、なるべく安く手に入れたい」という方には、北区・中川区・港区がおすすめです。物件価格が市内平均より抑えられており、初めてのマンション購入にも向いています。

■ 北区|複数路線が使えて交通アクセス良好。物件数が豊富なエリア
北区は名古屋市の北側に位置し、比較的緑の多いエリアです。大規模住宅団地が多く、市内で7番目に人口の多い区となっています。区内にはJR・名鉄・市営地下鉄・東海交通事業が通っており、アクセスの良いエリアでもあります。名古屋駅方面へのアクセスはJR、栄方面へは市営地下鉄や名鉄瀬戸線が便利です。ショッピング施設も充実しているため、日常の生活面でも住みやすいエリアと言えます。

■ 中川区・港区|名古屋市内有数のコスパエリア。広い物件が多い
ファミリーが選ぶエリアランキングでは中川区も4位にランクインしており、静かな住宅地で広めの物件が多いことから、スペースを重視するファミリーに人気です。
港区・南区エリアは名古屋市内でも特に価格帯が低く、1,200万円台から物件を探せるケースもあります。「とにかく広い物件を予算内で」という方にとって、希望の物件が見つかりやすいエリアです。リノベーションを前提とした購入を検討している方にも向いています。

④ エリア選びで失敗しないための3つのチェックポイント

  • チェック① 通勤・通学のアクセスを実際に確認する
    「地図上では近く見えても、乗り換えが多くて意外と不便だった」というケースは珍しくありません。購入前に実際の通勤ルートを試してみることをおすすめします。名古屋市は地下鉄網が発達しているため、沿線ごとの利便性の差も必ず確認しましょう。
  • チェック② ハザードマップで水害・地震リスクを確認する
    名古屋市はエリアによって災害リスクが大きく異なります。河川沿いや埋め立て地では浸水リスクが高い地域もあるため、名古屋市が公開しているハザードマップを必ず確認することが重要です。特に南海トラフ地震の想定震度や液状化リスクも、中古マンション購入前に調べておくべき重要情報です。
  • チェック③ 将来の資産価値(駅距離・再開発計画)を意識する
    「今住みやすいか」だけでなく、「将来売却・賃貸に出したときに価値が残るか」も重要な視点です。駅から徒歩10分以内の物件は資産性が高い傾向にあり、リニア中央新幹線の開業が見込まれる名古屋駅周辺エリアや、再開発が進む栄・金山エリアの近辺は注目度が高まっています。

④ 【手続きを完全網羅】名古屋の中古マンション購入の流れとスケジュール

「中古マンションの購入って、何からどう進めればいいの?」という疑問は、はじめて購入を検討する方なら誰もが感じることです。中古マンションの購入は、資金計画・物件探し・内見・購入申込・住宅ローン審査・売買契約・決済・引渡しという8つのステップで進みます。

購入を考えてから実際に入居するまでの期間は、約2〜3ヶ月程度が一般的です。予算や候補物件の目処がある程度ついている方であれば、1ヶ月で入居できるケースもあります。一方で、物件を探してから住み始めるまで、最短で2ヶ月、最長では半年以上かかるケースもあるため、余裕を持ったスケジュールを組むことが重要です。

各STEPのポイントを、順を追って詳しく解説します。

  1. STEP1 予算・条件を整理する(目安期間:1週間)
    購入活動を始める前に、まず「いくらの物件を買えるか」を明確にすることが最初の一歩です。
    資金計画では、①無理のない住宅ローンの月々の返済額の算出、②頭金・初期費用に準備できる金額の算出、③その2つと諸費用を考慮した購入可能な物件価格の算出、という流れで考えると整理しやすいです。
    マンションの購入予算は、年収の5〜7倍が目安です。ライフステージによって出費が増える場合は、無理のない返済のために低めに設定することをおすすめします。
    また、予算と同時に購入条件の優先順位を整理しておくことも大切です。「エリア・広さ・築年数・駅距離・間取り」のうち、何を最優先にするかを家族で話し合っておくと、物件探しがスムーズに進みます。
    くらココ。のポイント→ 来店予約をすれば、スタッフが資金計画から一緒に考えてくれます。「いくらまで借りられるか」「月々いくらの返済になるか」など、初歩的な疑問もその場で解決できます。
  2. STEP2 物件を探す|一般公開物件と会員限定物件の違い(目安期間:1週間〜1ヶ月)
    物件探しにかかる期間は、希望条件や探し方によって大きく異なります。インターネットで効率的に探せば1週間程度で見つかることもありますが、じっくり検討したい場合は1ヶ月ほどかかることもあります。
    名古屋で中古マンションを探す際に多くの方が使うのが不動産ポータルサイトですが、実はポータルサイトに掲載されている物件は、市場に流通している物件全体のごく一部に過ぎません。
    くらココ。では、公開物件の種類が3段階に分かれています。
    公開区分件数閲覧条件
    一般公開物件77件誰でも閲覧可能
    会員公開物件259件無料会員登録で閲覧可能
    店舗公開物件6,878件来店・相談で紹介可能

    ※2026年5月18日段階の数字です。現在の数字はHPをご覧ください。

    つまり、一般公開されているのは全体の約2%にすぎず、会員登録や来店によって初めて閲覧できる物件が大多数を占めています。「ネットで探しても希望の物件が見つからない」という方は、まず無料会員登録をして、会員限定物件を確認してみることをおすすめします。
    また、リノベーションを検討している場合は、物件探しと並行してリノベーション会社も選んでおくことが重要です。住宅ローン申込の際にリノベーション費用の概算見積もりが必要となるため、物件が決まってからリノベーション会社を探し始めると、スケジュールが間に合わなくなる可能性があります。
  3. STEP3 内覧で必ずチェックすること・事前審査(目安期間:随時/物件探しと並行)
    気になる物件が見つかったら、必ず内覧を行いましょう。写真や図面だけではわからない情報が、現地には多くあります。
    内覧時に必ずチェックしたいポイントは以下のとおりです。

    ■ 室内の状態

    • 壁・天井・床のひび割れ・シミ・カビの有無
    • 窓・ドアの開閉具合(建物の歪みのサイン)
    • 水回り(キッチン・浴室・洗面台・トイレ)の劣化具合
    • 日当たり・風通し・眺望・騒音

    ■ 共用部の管理状態

    エントランスやゴミ置き場といった共用部の使われ方に注目しましょう。管理が行き届いているかどうかは、マンション全体の住民意識や管理組合の機能を反映しています。また、管理規約や修繕計画といった管理書類のチェックも忘れずに行いましょう。

    ■ 建物・設備の確認

    • 築年数と耐震基準(1983年以降に建てられたものか)
    • 大規模修繕の実施履歴・今後の修繕積立金の状況
    • 管理費・修繕積立金の月額
    並行して、住宅ローンの事前審査(仮審査)を申し込みます。買いたいという物件が見つかっても、事前審査の結果が出ないと購入ができないため、なるべく早く事前審査を受けることをおすすめします。事前審査は概ね1週間で結果が出ることが多く、ここで融資の可否と借入可能額の目安が確認できます。
  4. STEP4 購入申込・住宅ローン本審査(目安期間:本審査1〜2ヶ月)
    購入したい物件が決まったら、不動産会社を通じ購入申込書(買付証明書)を提出します。これは「この物件を買いたい」という意思表示であり、法的拘束力はありませんが、売主との交渉を始める重要な一歩です。
    本審査については、低金利の銀行に申し込みが集中したり、銀行が繁忙期に入ったりすると、想定より時間がかかるケースもあります。一般的に承認まで1〜2週間と言われますが、1ヶ月以上かかることも珍しくないため、スケジュールには余裕を持って臨むことが大切です。

    住宅ローン審査に必要な主な書類は以下のとおりです。

    書類の種類具体的な書類
    本人確認書類運転免許証・マイナンバーカードなど
    収入証明書類源泉徴収票・確定申告書
    物件関連書類売買契約書・重要事項説明書・物件概要書
    その他健康保険証・住民票・印鑑証明書
  5. STEP5 売買契約・決済・引渡し(目安期間:契約〜引渡しまで1〜2ヶ月)
    住宅ローンの事前審査が通ったら、いよいよ売買契約を締結します。
    売買契約の締結時に、買主は売主に手付金を支払います。手付金の金額に法的な決まりはありませんが、物件価格の5%~10%を入れる方が多いです。中古マンションの場合、諸費用相当額とほぼ一致します。現金での支払いとなるため、当日までに準備しておきましょう。
    また、売買契約を結ぶ前に、重要事項説明書と契約書の内容を確認しておくことが非常に重要です。特に「売主の契約不適合責任」と「住宅ローン特約」は必ずチェックしてください。住宅ローン本審査に落ちた場合に契約を無効にできる「ローン特約」が明記されているかを事前に確認しておくと安心です。
    売買契約後に住宅ローン本審査が承認されると、決済・引渡しに進みます。
    決済・引渡し時には、ローン契約(金銭消費貸借契約)・残代金の支払いとともに、登記費用・仲介手数料・各種税金などの諸費用もまとめて支払います。また、所有権移転登記と抵当権設定登記を司法書士に委任し、専門家が登記手続きを代行してくれます。
    鍵を受け取ったら、晴れてマンションの新オーナーです。その後は引越し業者の手配や住所変更手続きなど、入居に向けた各種準備を進めていきましょう。

購入の流れ全体をスケジュール感でまとめると、以下のようになります。

フェーズ期間の目安
予算・条件整理1週間
物件探し・内覧1週間〜1ヶ月
購入申込・事前審査1〜2週間
売買契約申込後1〜2週間
住宅ローン本審査1〜2ヶ月
決済・引渡し本審査承認後2〜4週間
合計(目安)最短2ヶ月〜通常3〜6ヶ月

中古マンションの人気は年々高くなっており、迷っている間に売れてしまうこともあります。「もっと早く決断しておけばよかった」という後悔をしないためにも、思い立ったら早めに動き、決断することが、名古屋の中古マンション購入を成功させる大きなポイントです。

⑤ 中古マンション+リノベーションで理想の住まいを実現する

名古屋で中古マンションを購入する際、もうひとつの大きな魅力がリノベーションとの組み合わせです。国土交通省の調査によれば、中古マンションを購入する際、売主・買主合わせて約8割の物件で何らかのリフォーム・リノベーションが行われており、中古マンションの購入とリノベーションはいわばセットで考えるのが合理的な時代になっています。
ただし、リノベーションには「リノベーション済み物件を買う」方法と「自分でリノベーションする」方法の2種類があり、それぞれ特徴が大きく異なります。自分のライフスタイルや優先順位に合った選択をするために、まずはその違いを正しく理解しておきましょう。

① リノベーション済み物件と自分でリノベする物件の違い

■ リノベーション済み物件とは
リノベーション済み物件とは、中古物件を一旦不動産会社が買い取り、リノベーションした上で販売する物件のことで「再販物件」とも呼ばれます。多くは間取り・設備・内装をすべて一新したフルリノベーション物件で、室内だけを見れば新築とほとんど変わりません。

リノベーション済み物件の主なメリット・デメリットは以下のとおりです。

内容詳細
メリット①完成した状態を実際に見てから購入できる
メリット②購入後すぐに入居できる
メリット③リノベーション費用を別途準備しなくてよい
デメリット①間取りや設備を自分好みに決められない。家族の人数と部屋数が合わない、収納が足りないなど希望と異なる可能性がある
デメリット②目に見えない構造や配管などがどこまで改修されているかは物件によってまちまちで、表層だけをリノベーションした物件も存在する
デメリット③リノベーション費用が物件価格に上乗せされているため、割高になるケースがある

■ 自分でリノベーションする(買ってリノベ)とは
購入した物件を自分でリノベーションする最大のメリットは自由度の高さです。壁や柱といった構造体だけを残して、間取りや設備をすべて一新することもできますし、水回りだけを交換するなど、自分の好みと予算に合わせて自由にリノベーションできます。

内容詳細
メリット①間取り・デザイン・設備を自分好みに一から設計できる
メリット②立地を優先して建物代に費用をかけ、リノベーション費用を抑えるなど、予算の配分を柔軟にコントロールできる
メリット③配管など見えない部分まで自分で確認しながら工事を進められる
デメリット①リノベーションプランの設計に1ヶ月ほど、工事に1〜2ヶ月程度かかることもあるため、購入から入居まで2ヶ月〜半年程度必要になる
デメリット②工事会社の選定・打ち合わせなど、手間と時間がかかる

どちらを選ぶべきか迷ったときの判断基準

こんな方には…おすすめの選択
間取りや内装に強いこだわりがある買ってリノベ
コストをできる限り抑えたい買ってリノベ(予算管理しやすい)
完成イメージを見てから決めたいリノベーション済み物件
すぐに入居したい・手間をかけたくないリノベーション済み物件

② 名古屋の中古マンションリノベーション施工事例2選

くらココ。ではこれまで多数のリノベーション施工を手がけてきました。ここでは代表的な2つの施工事例をご紹介します。

■ 事例① 名古屋市中区|カフェスタイルのフルリノベーション


名古屋市中区の中古マンションをフルリノベーションした事例です。築年数を感じさせない洗練されたカフェスタイルの空間に生まれ変わり、ご夫婦ふたりのライフスタイルに合わせたこだわりの空間を実現しました。都心立地の中古物件だからこそ、リノベーションで内装にしっかり費用をかけながら、トータルコストを新築よりも大幅に抑えることができた事例です。

■ 事例② 名古屋市緑区|クラシックモダンスタイル


築25年の中古マンションを、クラシックモダンスタイルへリノベーションした事例です。一人暮らし向けの物件として、コンパクトながら上質な空間を実現。緑区のコスパの高いエリアで物件を取得し、リノベーションにしっかり予算をかけることで、予算内で理想の住まいを叶えた好事例となっています。

③ リノベーションで失敗しないためのポイント

  • ポイント① リノベーション可能な範囲を事前に確認する
    中古マンションでリノベーションできるのは専有部分のみです。玄関ドアや窓のサッシ、構造部分などの共有部分には手を加えることができません。また、構造によっては間取りの自由度が低く、思っていた通りのデザインにならないケースもあります。購入前に管理規約でリノベーションの制限を確認しておくことが大切です。
  • ポイント② 表面だけでなく「見えない部分」の工事内容を確認する
    リノベーション済みマンションを検討する際は、築年数よりも管理状況や修繕計画の確認を重視しましょう。また、見えない配管部分もしっかり改修されているか確認することが重要です。内装がきれいでも、配管や断熱材が古いままでは後々大きな問題につながることがあります。
  • ポイント③ 物件購入とリノベーションをワンストップで相談できる会社を選ぶ
    中古マンション購入からリノベーション工事まで一括で行ってくれるワンストップ型の業者に依頼する方法があります。物件探しとリノベーション会社が別々だと、「物件は決まったのに工事の打ち合わせが間に合わない」「ローンの手続きが複雑になる」といったトラブルが起きやすくなります。くらココ。では物件探しからリノベーションまで一貫してサポートしており、初めての方でもスムーズに進めることができます。

⑥ 名古屋で中古マンションを買った人のリアルな声

「実際に購入した人はどう感じているのか?」というリアルな声は、購入を検討している方にとって何より参考になる情報です。ここでは、くらココ。を通じて名古屋で中古マンションを購入されたお客様の体験談を2つご紹介します。

① 「賃貸の悩みを解決」東区S様の購入ストーリー

購入エリア:名古屋市東区
S様がくらココ。に相談されたきっかけは、「賃貸住まいへの漠然とした不満」でした。毎月家賃を払い続けても資産にならない、収納が少ない、隣の生活音が気になる……。そうした賃貸特有の悩みが積み重なり、「同じお金を払うなら、自分の資産になるマンションを買いたい」という思いに至ったそうです。
はじめは「自分に買えるのだろうか」という不安もあったというS様。しかしくらココ。のスタッフと一緒に資金計画を立てたことで、「月々の返済額が今の家賃とほとんど変わらないことがわかって、一気に現実的になった」とのこと。
購入後は、周辺環境にも大満足。東区の閑静な住宅街で、買い物・通勤環境のすべてが整った立地を手に入れ、「賃貸時代の悩みがすべて解決した」とおっしゃっています。

S様のひと言
「最初は不安だらけでしたが、スタッフの方が親身に相談に乗ってくださり、とても心強かったです。同じ月々の支払いで、充実した生活ができるとは思っていませんでした。」

② 「新築より広い・安い」中区M様の中古リノベ体験談

購入エリア:名古屋市中区
M様がマンション購入を決意したのは、「新築マンションの価格の高さと狭さへの驚き」がきっかけでした。都心に近いエリアで新築を探していたM様でしたが、予算内で見つかる新築物件はどれも「思ったより狭い」「間取りが希望と違う」という状況が続きました。
そこで検討の方向を変え、中古マンション+リノベーションという選択肢をくらココ。のスタッフに提案されたことで、考えが一変。同じ予算で、広さ・立地・内装のすべてを妥協なく実現できることに気づいたそうです。
中区の中古マンションをフルリノベーションしたM様の住まいは、まるでカフェのような洗練された空間に生まれ変わりました。「新築を諦めて正解だった。むしろこっちのほうが理想の家になった」と、購入後の満足度は非常に高いとのことです。

M様のひと言
「新築は狭いし高いし、妥協ばかりだと思っていました。でも中古リノベを選んだら、広さも立地もデザインも、全部手に入りました。もっと早く相談すればよかったです。」

③ 購入者が口を揃える「買ってよかった」3つの理由

  • 理由① 毎月の支払いが「資産形成」に変わった
    賃貸時代は毎月の家賃が「消えるお金」でしたが、購入後は同じ金額が「資産への投資」に変わったという声が多く聞かれます。名古屋の中古マンションは資産価値が安定しているエリアも多く、「将来売却しても損をしにくい」という安心感が、購入者の満足度を高める大きな要因になっています。
  • 理由② 自分好みの空間で暮らせるストレスのなさ
    賃貸では「壁に穴を開けられない」「リフォームができない」など、制約の多い生活を余儀なくされます。しかし自分のマンションであれば、リノベーションで間取りから内装まで自由に設計でき、「やっと自分の家に住んでいる実感がある」という声が多く聞かれます。
  • 理由③ 想像以上に手厚いサポートで不安が解消された
    「はじめての購入で何もわからなかったが、くらココ。のスタッフが資金計画から物件探し・リノベーションまで一貫してサポートしてくれて、アフターフォローも手厚く、不安なく進められた」という声は、お客様の声の中でも特に多いコメントです。はじめて購入する方ほど、ワンストップで相談できる専門店を選ぶことの重要性を実感されているようです。

 

 

無料で相談する

 

 

⑦ 名古屋で中古マンションを購入する際によくある質問(FAQ)

中古マンションの購入を検討していると、「これって大丈夫?」「どう確認すればいい?」という疑問が次々と湧いてきます。このセクションでは、くらココ。によく寄せられる質問を厳選して3つご紹介します。

① 築年数は何年までが安心?耐震基準の見方

中古マンション購入で最も重視すべき基準は、1981年6月1日以降に建築確認を受けた「新耐震基準」かどうかです。ただし築年数だけで判断するのは危険で、「建築確認済証」の日付を必ず確認する必要があります。また旧耐震基準の物件でも、管理・修繕がしっかり行われていれば安心して住める場合もあります。住宅ローン控除を利用したい場合は、新耐震基準に適合していることが条件となるため注意が必要です。

② 管理費・修繕積立金はどう確認すればいい?

管理費と修繕積立金は合計で月々2〜3万円以上になるケースも多く、住宅ローンの返済額だけで月々の支払いを計算すると後から驚くことになりかねません。購入前に不動産仲介会社を通じて直近3年分の管理組合議事録や長期修繕計画書を取り寄せ、積立金の残高や滞納状況を必ず確認しましょう。特に修繕積立金が極端に低い物件は、将来的な急な値上げや一時金の徴収リスクがあるため要注意です。国土交通省のガイドラインでは70㎡の物件の場合、月々11,900〜22,400円が適正の目安とされています。

③ 一人でも相談に行っていい?はじめての来店で何を話せばいい?

購入を決めていない段階でも全く問題ありません。事前準備も不要で、「住みたいエリア」「月々の支払いの目安」「家族構成」など、なんとなく整理しておくだけで、あとはスタッフが丁寧にヒアリングします。「いくら借りられるか知りたい」「賃貸と購入どちらがいいか迷っている」といった漠然とした相談でも大歓迎です。まずは気軽に足を運んでみてください。

 

くらココ。来店予約はこちら

 

⑧ まとめ|名古屋で後悔しない中古マンション購入のために

ここまで、名古屋の中古マンション購入に必要な情報を市場動向・費用・エリア・手続き・リノベーション・お客様の声・FAQという7つのテーマにわたって解説してきました。最後に、この記事の内容を振り返りながら、後悔しない購入のために押さえておきたいポイントを5つにまとめます。

  • ポイント① 「待てば安くなる」は期待しない
    2026年現在、名古屋の中古マンション価格は長期的な上昇トレンドの中にあります。新築価格の高騰・金利上昇・リニア開業への期待など、価格を押し上げる要因は複数あり、「もう少し待てば下がるはず」という期待はデータ上では裏付けられていません。購入のタイミングに正解はありませんが、「買える状況が整ったときが買い時」という考え方が、名古屋の市場環境においては最も現実的な判断軸です。
  • ポイント② 物件価格だけでなく「総費用」で考える
    中古マンションの購入には、物件価格に加えて諸費用(物件価格の7〜10%)・リノベーション費用・管理費・修繕積立金がかかります。月々の支払い額を計算する際は、住宅ローンの返済額だけでなく、これらすべてを含めた「総支払額」で考えることが大切です。「月々の返済が家賃と同じくらい」という場合でも、管理費・修繕積立金が加わると実質的な支払い負担は増えます。資金計画は余裕を持って立てましょう。
  • ポイント③ エリアは「今の暮らし」と「将来の資産価値」の両方で選ぶ
    エリア選びは、現在の通勤・子育て・生活利便性だけでなく、将来の売却・賃貸時の資産価値も視野に入れて判断することが重要です。駅徒歩10分以内・再開発エリア周辺・リニア効果が見込まれる名古屋駅周辺などは、特に資産性が高い傾向にあります。「住みやすさ」と「資産性」のバランスを意識してエリアを選びましょう。
  • ポイント④ 中古+リノベーションで「広さ・立地・デザイン」を同時に叶える
    新築マンションでは予算内に収まらない「広さ・好立地・こだわりの内装」も、中古マンション+リノベーションであれば同時に実現できる可能性があります。リノベーション済み物件ならすぐに入居できる手軽さ、自分でリノベーションするなら間取りからデザインまで自由に設計できる楽しさがあります。どちらが自分のライフスタイルに合っているかを、専門家と一緒に考えてみてください。
  • ポイント⑤ 「一人で悩まず」まず相談することが成功への近道
    中古マンションの購入は、多くの方にとって人生で最も大きな買い物のひとつです。わからないことや不安なことがあるのは当然のこと。大切なのは、一人で抱え込まず、早めに専門家に相談することです。くらココ。では、資金計画・物件探し・内覧同行・リノベーション相談まで、すべてをワンストップでサポートしています。「まだ買うかどうか決めていない」という段階でも、相談だけでも大歓迎です。

名古屋の中古マンション探しはくらココ。にお任せください

「物件が多すぎて選べない」「リノベーションの費用感がわからない」「住宅ローンが通るか不安」——名古屋で中古マンション購入を考えているなら、まず「くらココ。」にご相談ください。

くらココ。が選ばれる理由

  • 7,000件超の豊富な物件数:名古屋市内を中心に幅広いエリア・価格帯から理想の物件を探せます
  • 中古×リノベーションをワンストップで対応:物件探しからリノベーションの提案・施工まで一括してサポートします
  • 有資格者が多数在籍:宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・マンションリノベーションアドバイザーなど専門家がサポート

 

無料で相談する

 

執筆者紹介

くらココ。編集部

名古屋エリア特化の中古マンション×リノベーション専門チーム。
約10年で累計1万組以上の相談実績を持ちます。宅建士やFP、リフォーム提案士などのプロが結集し、物件探しから資金計画、設計、購入後のアフターフォローまで一貫サポート。あなたの理想のマンションライフを実現します。


閉じる中古マンション7,000件から物件を探す
ページの先頭へ